2003/07/26(#0719):船橋の上海家庭料理、謝謝
船橋市本町2-26-1-101
(TEL)047-433-3538
参加者は、JK、messiahの2人でした。
お店の前で記念撮影。
店内の様子。
ランチメニューの写真が*ここ*にあります(夜はおまかせでメニューなし)。
[料理]
- 01:生ビール
- 02:前菜(拌芹菜、葱油鶏、干絲)
- 常々不思議なんですが、スーパーや八百屋で普通に売ってるセロリをどう切ってもこういう風になるとは思えないんですが、、、「拌芹菜」のセロリはナニモノ?(^^;。(JK)
- =
拌芹菜:
葱油鶏:
干絲:
- 03:[豆支]椒苦瓜(ニガウリ)
- 04:脆皮茄子
- 05:海鮮土豆松
- 06:(スープ)
- これは初めて食べるスープ。トムヤムクンの中華風って感じ? 具だくさんで美味しいです。ぜんぶ料理名を聞くのを忘れてるんですが、他の料理で名前が入ってるのは新橋店で食べたことがあるからわかったんですね。(^^;(JK)
- =
- 07:銀絲捲のハンバーグ
- 銀絲捲の中身?が出てきた時は「なんで分解してあるんだろう(?_?)」とドッキリ。なんと「銀絲捲のハンバーグ」だったのです! 麻婆豆腐+銀絲捲 は食べる機会も多いので、こういう違う料理が出てきて嬉しいです。ハンバーグは日本のつくね風で色んな具がいっぱい入っていて洋風ハンバーグのように脂っこくなくとても美味しいです。銀絲捲の中身?は上のスープをしみこませて食べたりするのに使います。(JK)
- 08:青梗菜の茎の部分を炒めたもの
- 歯触りが良くて旨いね〜。わたし、白菜も葉先より真ん中〜根っこ寄りの方が好きだし。(JK)
- =
- 09:ゴマ団子
- ゴマたっぷりの暖かいデザートです。白湯につかっていて、湯の中で割ったらゴマが流れ出ちゃうのでレンゲにとってからそのまま食べましょう。(JK)
- =
[総評]
新橋の謝謝には良く行くのですが、船橋に本店があるということで、一度は行ってみたいと来てみました。
船橋店はこの地で平成5年から営業してるそうで、今年は10年目になるのかな。「上海料理」というのは歴史がないそうで、中国各地の料理が都会でアレンジされてできあがった、いわば「東京料理」みたいなもんなんだそうです。歴史がないぶん、堅苦しい決まりもうるさくなく、柔軟性があって、だから食材もメニューも豊富で世界各地でその地に馴染みやすく受け入れられやすいのでしょうか。食べながら聞いた話でメモもしてないので正確に再現できてないけど、バラエティがあって美味しい、というところで上海料理というカテゴリーは世界中で多くの人に愛されるんだと思います。
ここ船橋店も、というか、こっちの本店が先でしょうが(^^;、夜はメニューがなく「おまかせ」です。予算と好き嫌いなどの好みを伝えると、旬のものを組み合わせて作ってくれます。メニューがあるのとちがって、食べたことのないメニューに出会える驚きがあって楽しいです。高級中華料理店などではおまかせも出来るでしょうが高いですよね。この「謝謝」はお手頃値段でおまかせメニューが楽しめてお勧めのお店です。(JK)
=
7,350円/2人でした。
[デジタルカメラ]
今回は、サンヨーのDSC-SX560、DSC-MZ2で撮影しました。
DSC-SX560による全撮影データは*ここ(54枚)*にあります。
DSC-MZ2による全撮影データは*ここ(4枚)*にあります。
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(註:メニューの表記でおかしな点があると感じる人もいるかと思いますが、原則として表記はお店のメニューの通りにしています。明らかに間違っていると思われるものも、そのままにしてあります)
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[addr] 船橋市本町2-26-1-101 / (TEL)047-433-3538 / 営業時間:11:00〜14:00/17:00〜23:00 / 定休日:日曜祝日
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